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助成制度について
助成事業を受けて「良かった」と回答された内容から・・・
新築時は予算ばかり注意していたので、他の材料と耐久性などの比較が出来ず失敗しました。気にしていたところ助成事業が有ると知り申込みしました。
親から家にとって屋根は大事だと聞かされ屋根替えリフォームの助成事業を受けました。この度の屋根替えでホッとしています。
屋根替えについては長年迷っていましたが、助成金制度を聞いて思い切りました。
以前は土葺きでしたが、今回の屋根替えで空葺きにしたので、屋根が軽くなっていいと思います。
赤い瓦は島根特有で他県から来た人には美しい風景として映るようです。この特徴を守って欲しい。
気候風土から、風・雨や塩害が心配でしたが、石州瓦に替えて安心しています。
地元の木材や瓦で家を建てる制度はよいことだと思います。
品質の優れた材料を使うことで助成してもらったお金です。さらにエコにつながる家財を購入したいと思っています。
石州瓦の良いことはもちろん、職人さんの腕で一段と輝いています。これからも『心の見える』仕事をしてください。
最初は外壁だけの予定でしたが、補助金のことを知りついでに屋根替えにも着手しました。
私は主に広島で大工を32年やっています。島根出身としましては特に石州瓦に愛着を持っています。
こんな意見もありました・・・
屋根の性能や瓦の品質の違いなど、もっとアピールしなければ、一般の消費者には判りません。私も今回 瓦がこんなに種類が多いことや産地によって品質が異なることが判った次第です。
雨漏りなど10年から15年程度で点検してもらえるシステムがあれば大工事にならなくて済む。
屋根瓦は風水に対する耐久性と品格の両方が問われるものであり、耐用年数を待たずに修復・葺き替えたい気持ちはある。瓦屋根は維持費が少なくて、ついつい安易に放置しがちになり、異変に気付いた時は屋根の下地まで傷んでいることもある。
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