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製造の歴史

現代の瓦造り

現在の石州瓦の生産は、近代的な工場の中で、ほぼ自動コントロールされた生産プラントによって造りだされています。

昔は多くの面積と人海戦術に頼り、特に職人の経験と勘に頼った焼成温度−窯の温度調節−管理もコンピューターで調節され、歩留まりも向上、安定した品質の製品が安定した量で生産されています。


  1. 1.原土処理
    石州地方に豊富に埋蔵される耐火度SK17〜19(平均値)の良質の粘土数種類を配合。ロールクラッシャー等でキメ細かい、可塑性の高い原料を造ります。

  2. 2.プレス成形
    プレスによって瓦の谷や桟山の成形、安定駒や縦桟溝、釘穴やJISマーク等が成形され、寸法精度の高い瓦の原形が作り出されます。

  3. 3.高速平干乾燥
    より精密な瓦生産の決め手の−つが乾燥。
    瓦は平干しと38時間の高速乾燥システムを導入。コンピューターによって乾燥室を理想的な環境に保ち、ハイレベルな品質を可能にしています。

  4. 4.施釉
    乾燥の後は釉薬を施す工程。ツヤ有り、マット調の銀黒や赤系、時には指定色の釉薬によって石州独特の色瓦が誕生します。変色なし、塗料不要は言うまでもありません。

  5. 5.ジェットキルン焼成
    登り窯から2段焼成トンネル窯へ、そして1段8列のワイドジェットキルンへ。瓦は着実に瓦の焼成技術を革新、瓦の品質を大幅に飛躍させることに成功しました。

  6. 6.検査
    焼成された瓦たちは最後に、センサーによるひずみ検査、人間の目による目視検査という二重の検査をパスしなければなりません。現在石州瓦の製品は高い製品精度を保っております。

製造の歴史

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