• トップ
  • 新着情報
  • 屋根の学校とは
  • 製品情報
  • 施工事例
  • 石州瓦のあれこれ
  • ダウンロード
  • お問い合わせ

石州瓦物語

一つの証 石州瓦 北海道の施工例

石州瓦が、北海道にまで運ばれていった一つの証を紹介しましょう。ごらんの写真、北海道は江差町の姥神大神宮の拝殿。江戸の後期か明治の初め頃に石州瓦で葺かれ、今から10年くらい前、再び石州瓦で葺き替えられています。

この姥神大神宮は、文安4年(1447年)の創建といわれ、北海道最古の神社の栄光を持っています。祭神はニシン漁の始祖といわれる折居社で今でも多くの漁業関係者の尊拝を受けています。現在の社殿は天保7年(1836年)遷宮されたものですが、石州瓦としては、その時の建替えに石州瓦が使われたのではないかと想像したくなります。

ちなみに江差町はごぞんじニシンの漁獲で大変にぎわった町。江戸の終わりから明治、大正にかけてその繁栄は最盛期を迎え、「ニシン御殿」と呼ばれる住居が建ち並ぶほどでした。

北前船は、ここ江差で大量の米を降ろし、京都で仕入れた古着を売り、干したニシンや昆布、ヒノキアスナロを積み込みます。干したニシンは、西国の綿栽培の肥料に最適だったのです。

石州瓦物語

  • 起源は、古代中国
  • 呪術的な装飾
  • シルクロードを伝わった釉薬技術
  • 瓦の伝来
  • 釉薬瓦の登場
  • いぶし瓦の誕生
  • 近世日本の都市開発
  • 平瓦の開発
  • 瓦葺き奨励策
  • 粘土瓦の産地
  • 石州瓦のはじまり
  • 石見焼きと石州瓦
  • 石見焼きマルモノ師
  • 来待釉薬という不思議
  • 1300度という奇跡
  • 「はんど」と石州瓦
  • 小噺 北前船
  • 一つの証 北海道の施工例
  • 北海道に分布する石見焼きと石州瓦の足跡

石州瓦e-Book

  • 赤の街道を往く -山陰路編-
  • 赤の街道を往く -山陽路編-
  • 赤の魅力 -津和野-
  • 赤の魅力 -萩往還・赤間関街道-
  • 赤の魅力 -新庄・勝山・津山-
  • 赤の魅力 -西条-
  • 赤の魅力 -倉吉-
  • 赤の魅力 -智頭-
  • 赤の魅力 -吹屋-
  • 赤の魅力 -大森-
  • 百年瓦石州
  • 石州の瓦屋根(関東事例集)
  • 石州住宅事例集
  • 石州瓦性能読本
  • 赤瓦の街並を歩く
  • 世界遺産石見銀山のすべて
  • 低減金利好評です。石州瓦住宅ローン